ピロリ菌除菌

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ピロリ菌に感染すると全員がヘリコバクター・ピロリ感染胃炎を引き起こします。ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎は消化性潰瘍、機能性ディスペプシア(FD)、胃ポリープなどを引き起こし、萎縮性胃炎を経て一部は胃がんを引き起こすことが知られています。

保険適用でピロリ菌の検査・除菌治療が行えるのは胃・十二指腸かいよう、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃がんに対する内視鏡的治療後胃、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の患者さんです。除菌による胃・十二指腸潰瘍の予防効果や胃癌の抑制効果が示されており、検査・除菌治療をお勧めします。感染診断は採血(抗体検査)、内視鏡検査(迅速ウレアーゼ法)、尿素呼気試験法などで行います。

 

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